ー 薩摩の芋・薩摩の水・薩摩の製法 ー三和酒造とは

明治の頃より酒造業を営んでいた3つの酒造場が、更なる発展の為に経営統合をすることになり、三つの和を大事にするという意味で三和酒造株式会社は設立されました。創業当時の商品は、ラベルに気品高く幸運のシンボルとして親しまれる「鶴」を三羽配し長寿の象徴の「鶴」にあやかり商品が末永く愛されるよう「三和鶴」と命名されました。

「三和鶴」の発売当時のデザインを基に、レトロな雰囲気を残しつつ色味を加えて明るいイメージに仕上げた復刻デザインの「三和鶴 白」「三和鶴 黒」が発売されました。
現在の三和酒造の代表銘柄として皆さまに愛されております。

三和鶴

創業当時の商品は、ラベルに気品高く幸運のシンボルとして親しまれている「鶴」を三羽配し長寿の象徴の「鶴」にあやかり、商品が末長く愛されるよう「三和鶴」と命名されました。現在は復刻版が販売されています。

ー 代表銘柄 ー

三和鶴白

三和鶴白

レトロな雰囲気を残しつつ、色味を加えて明るいイメージに仕上げたデザインが目を引く品です。貯蔵1~2ヶ月の香りの強い若々しいフレッシュな原酒と3年以上甕で寝かせた、円熟した旨味の原酒と、甕壷仕込み・木樽蒸留の濃厚で舌に深く余韻が残る原酒の3種の原酒を絶妙なバランスでブレンドしました。白麹仕立ての”香り柔らか” “のど越しさらり”の味わいをお楽しみください。

  • 度数25度
  • 内容量900ml/1800ml
三和鶴黒

三和鶴黒

レトロな雰囲気を残しつつ、色味を加えて明るいイメージに仕上げたデザインが目を引く品です。貯蔵1~2ヶ月の香りの強い若々しいフレッシュな原酒と3年以上甕で寝かせた、円熟した旨味の原酒と、甕壷仕込み・木樽蒸留の濃厚で舌に深く余韻が残る原酒の3種の原酒を絶妙なバランスでブレンドしました。黒麹仕立ての”コクと深み” “ほんのり甘い” 味わいをお楽しみください。

  • 度数25度
  • 内容量900ml/1800ml

平成27酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞

鹿児島藩

鹿児島藩

鹿児島県産の黄金千貫芋と水を使い、黒麹で醸し、甕つぼで仕込み、発酵を終えたもろみを、杉の木でできた木樽蒸留器を使って蒸留する、伝統的製法から生まれた薩摩焼酎です。
しっかりとした芋の風味とコクと旨味の本格芋焼酎の味をご堪能ください。

  • 度数25度
  • 内容量720ml/900ml/1800ml

製法

原料・造り手・環境・気候などによって変わる焼酎の旬の味を
匠の経験と技で、最大限に引き出します。

仕込み甕

麹菌や酵母を繁殖させる為の1次仕込みや、アルコール発酵をさせる2次仕込みに使用されます。
地中に埋め込まれた甕つぼで仕込むことによって、外気に左右されることなく、安定した仕上がりになります。

仕込み甕

木樽蒸留器

手造りであるこの木樽蒸留器を設置している蔵元は県内でも10数件しかない希少な設備です。
木製ならではの、やわらかい蒸気と素材である杉の木の優しい香が、焼酎の味を引き立て、芋本来の甘みをよりまろやかな味わいに生み出します。
耐久年数はもって五年と言われる木樽蒸留器。県内でも作る方がお一人しかいない大変貴重なものです。

木樽蒸留器

貯蔵甕

熟成酒は素焼きの甕に寝かせてじっくり熟成します。遠赤外線効果に加え、容器自体の気孔に詰まった空気によって、呼吸を繰り返しながらゆっくりじっくりと熟成することにより、味に丸みのあるまろやかで深みのある焼酎が生まれます。

貯蔵甕

会社概要

会社概要

社名
三和酒造株式会社
本社
〒891-0132
鹿児島県鹿児島市七ツ島1丁目1番17
電話・FAX
TEL:099-284-2180 FAX:099-284-2190
営業品目
本格焼酎(焼酎乙類)
創業
昭和28年

三和酒造株式会社

〒891-0132
鹿児島県鹿児島市七ツ島1丁目1番17

TEL: 099-284-2180

最寄りインター指宿スカイライン谷山ICより 車で約15分

鹿児島中央駅より産業道路を指宿方面へ 車で約40分

鹿児島空港より九州自動車道溝辺空港IC-〜県道219号線経由産業道路方向へ 車で約50分

駐車場(駐車料金無料)
大型バス・・・7台
乗用車・・・30台駐車可能

JR

JR指宿枕崎線 坂之上駅下車
タクシーで約10分

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